VS大阪産業大学 2014年度シーズン終了!

11/08/2014

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!
はじめに、更新が遅れてしまい申し訳ありません。

11月に入り朝晩の冷え込みもいっそう増してまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

追手門大学に敗れ2勝2敗となり二部残留が決定し、残すは最終戦のみとなりました。
大阪産業大学は春に惨敗した相手ということもあり、最後の2週間それぞれがいろんな思いをもって、練習に取り組んでいたのではと思います。
4戦目の結果によって引退の時期が決まったので、急に、あと2週間なんだという実感が湧いてきました。
3勝2敗で終わるのか、2勝3敗で終わるのか。
偶然にも2年前と全く同じ状況でした。
勝ちたい、いい試合がしたい、笑ってるみんなの顔がみたい、
私自身、そのために最後まで、全力で選手をサポートしようという思いが強くありました。

そして迎えた11月2日の最終戦。
1Qで先制点をとられ0-6。その後も敵陣まで進む場面が何度かありましたが、うまく得点に繋げることができませんでした。本当にあっという間の試合でした。
結果としては0-6で負けてしまい悔しい気持ちはありますが、
中で戦っている11人とサイド、観客席、全てが1つになっていたように感じました。
全員が最後まで全力で戦った、いい試合でした。

余談になりますが…
今年は練習・試合ともに雨に降られることがほとんどありませんでしたが、
最終戦の日の予報は曇りのち雨。
予報通り、準備の段階では雨がぱらついていました。
しかし前の試合が終わって府大がフィールドに入った途端晴れ間が…
その後雨が降ることはなく、これには驚きました。最後まで、本当に晴れの学年でした。

振り返ってみると、本当に濃い4年間でした。
二部昇格、二部上位、二部リーグ優勝
今年の4回生の代が経験させてもらったことです。
近年の右肩上がりの成績の中、昨年を越えなければ、というプレッシャーを日々感じながらミーティングを繰り返しました。
一部昇格と目標を掲げ、
自分のために、チームのために、今までそしてこれからのSHRIKESに携わる全てのために、という意味合いを込めた
For SHRIKES というスローガンのもと、今年のチームが始動しました。

二部3年目である今年、しんどい年になるということは、いろんな方がおっしゃっていました。実際春から厳しい戦いが多く負け試合が続き、チームの雰囲気も決していいとはいえませんでした。
そんな中での、大産戦での主将福永の負傷。
夏合宿、秋シーズンとほぼプレーすることができず、悔しさ、もどかしさもあったと思います。しかしグランドでは決してそんな姿を見せませんでした。
声を出して練習を盛り上げ、今の自分がチームのためにできることをするといった姿勢や
多少の無理はあったものの宣言通り、最終戦でプレーできる状態で戻ってきたことに
主将としての責任や器を感じました。

短い夏オフが明けて、昨年と同じ地でのアメフト漬けの合宿、そして秋シーズンと、本当に一瞬のうちに時間が過ぎていきました。

秋シーズンの結果は2勝3敗で4位、二部残留となりました。

この4位という結果は、今のSHRIKESの実力そのもののように感じました。
自分たちの力が十分に出しきれないまま終わってしまった試合や
圧倒的な実力の差に、完全にペースを持っていかれた試合もあったかと思います。
そんな中で秋シーズン2戦目の大阪学院大学戦での勝利は、チームにとって大きな意味をもつものでした。決して楽な試合ではありませんでしたが、勝てたことに対する安堵や喜びはもちろん、二部で戦い勝っていくことの厳しさや難しさも同時に感じました。
また、負けてしまった試合でも、最後まで諦めないいい試合やったよ!と声をかけていただきました。最終戦も結果としては負けてしまいましたが、全員が最後まで真剣で、決して諦めませんでした。みんなの勇姿を見届けられたこと、その場で引退を迎えられたことを嬉しく思っています。

特に今年1年、4回生としてSHRIKESに携わり、本当にたくさんの人に支えられているんだなと実感しました。

まずは選手です。
元気で明るい子ばかりで、サイドでも声を出しチームを盛り上げてくれた1回生
どんどん実力をつけ、個々での活躍も多く見られた2回生
実力はもちろん、最後の最後まで4回生を、チームを支えきってくれた3回生
4年間ともに過ごし、1人1人個性があって本当に尊敬できる4回生

週5と言いながらも毎日がアメフトだったと思います。
練習、ビデオ、筋トレ、スカウティング、ミーティング…
体のあちこちを痛めながらも練習し、苦しみながらも大きくなるためにご飯を食べ、
夜遅くまでミーティングをし…
本当に選手の頑張りには脱帽でした。
何気なく入部して始めたマネージャーでしたが、学年が上がるにつれて、何を求めているのだろうと考えたり、選手が練習に集中できる環境をつくりたいと思ったり、気がつけば部活のことばかり考えていました。
みんながいたから頑張れたし、そして何よりグランドではたくさん元気をもらっていました。

次にマネージャーです。
年々増え続けるマネージャーユニットですが今年は総勢21人で、
他部活と共同の更衣室は私たちでいっぱいいっぱいになる程でした..
上回の選手とも積極的に話せる、個性派揃いの1回生
チームのことを真剣に考えてくれる、存在感のあった2回生
2人ながらも多くの仕事をこなす、実力派の3回生
性格や考え方はバラバラだったけれどまとまりがあって、何でも話せる同回6人

後輩たちの意識の高さには日々、驚かされてばかりでした。
楽しそうに部活に取り組む姿やたくさんの笑顔に、何度も救われました。
全然引っ張れなくてまとめれなかったけれど、最後まで支えてくれたこと、感謝しています。
本当に大好きで頼りになる、自慢のマネージャーユニットでした。

そしてスタッフ・関係者の皆様。
仲村先生、松本監督、濱野ヘッドコーチをはじめとするOB・コーチの皆様、
私たちのために動いてくださり、また貴重な時間を割いて練習に来てくださり
ありがとうございました。
客観的な意見や先輩としてのアドバイスを聞いて気がつくことも多く、本当に心強かったです。

関係者、保護者の皆様、
毎回試合会場に足を運んでくださる方や、遠方から応援してくださる方、
後援会を通して、また個人的に様々な支援をしていただいた方、
本当にありがとうございました。
また近隣の整骨院の方々や、私たちの取り組みに力を貸してくださった方々、
ここには書ききれないほど、たくさんの方にお世話になりました。

例年に比べチーム全体的に、自分たちだけでアメフトをやっているのではなく、いろんな人が関わっていて支えられているんだという意識が、強くあったと思います。
結果で恩返しをするのが1番でしたが、期待に応えられず、大変悔しく、残念に思います。
しかしそれ以上に、皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。
皆様の存在が、現役のモチベーションを上げ、最後まで諦めない精神力を育ててくださいました。ありがとうございました。

最後に、岡田名誉監督。
グランドにいてくださるだけで練習の雰囲気が変わる、すごく大きな存在でした。
長年監督としてSHRIKESに関わっていただき、
いろんなチームを見てきたからこそ、時には厳しく接してくださりました。
逃げるな、ごまかすな、あきらめるな。
泥臭く、魂のフットボールをしろ。
府大の看板を背負ってることを忘れるな。
ハドルでたくさんの話を聞いて、誰よりも1人1人のことを見て、チームのことを考えてくださっているんだなと、日々感じていました。
今のSHRIKESがあるのは監督さんのおかげです、本当にお世話になりました。

本当に多くの人に支えられた1年でした。

4回生は最終戦をもって引退ですが、来年も二部で戦うことになります。
人数が少なくほとんどが両面なのに同じくらいまたはそれ以上の体力があること
基礎練習を徹底して行い、どんな状況でも同じパフォーマンスができること
技術的なことはあまりわかりませんが、
今年試合をした大学に対して、特に印象に残っていることです。
今年の悔しさを糧に来年、
新しいSHRIKESの力をぶつけてくれること、本当に期待しています!!
2015年度のSHRIKESもどうぞよろしくお願い致します。

長くなってしまって申し訳ありません。最後になりましたが、

1年間、たくさんのご声援本当にありがとうございました!

 

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